国立台湾大学図書館(日本和書展):
https://www.lib.ntu.edu.tw/node/5175
「和書」とは、日本の古典書籍を指し、1200年以上の歴史を有しており、種類は多様で内容も豊富である。本展では、和書の姿や特徴を一般の方に広く紹介することを目的としています。日本の国文学研究資料館では、長年にわたり常設展「日本和書展」を開催してきました。今回、本学日本語文学系では、2026年1月から3月にかけて、国文学研究資料館研究部教授・副館長である入口敦志教授を台湾に招き、講演を実施します。入口教授は「モバイルミュージアム」の理念のもと、「日本和書展」を台湾大学へ移し、本学総合図書館にて展示を行います。和書の形態、素材および構成要素に焦点を当て、台湾大学の教職員・学生および一般の来場者の皆様に、和書の多様で奥深い世界をご紹介します。
展示期間:2026/1/27 (二) - 3/9 (一)
*2/12-22旧正月、2/27-28平和紀念日期間中は休館
展示場所:総合図書館2階 展示エリア
主催:国文学研究資料館
共催:国立台湾大学日本語文学系、国立台湾大学図書館
Google フォト:
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